骨盤をゆがめない座り方

バスタオル
  今回は、老若男女問わずおすすめの骨盤をゆがめない座り方をご紹介します。

普段の座り方を意識してキレイな骨盤を目指しましょう。

おすすめは、“正座・あぐら・片ひざ立てあぐら”です。

バスタオルやクッションを敷いてお尻を上げるように座ると、楽に背筋を伸ばせるので猫背気味にならず、腰や背中に負担がかかりにくくなります。

《無料》『首~骨盤ケア!姿勢・座り方体験会』実施! »

 

〈おすすめの座り方〉

■正座①

親指をそろえ、かかとの間に丸めたバスタオルやクッションをはさみます。 土踏まずに乗せるように置いて座りましょう。

座り方 正座

■正座②

折りたたんだバスタオルをお尻と足の間にはさんで座ります。

座り方 正座2

☆ポイント☆正座の時は親指を重ねないようにしましょう。

■あぐら

クッションや折りたたんだバスタオルを、お尻の下に敷きましょう。前側を低く、後ろ側を高くするとより座りやすくなります。

座り方 あぐら座り方 クッション

☆ポイント☆右足と左足を時々入れ替えるようにしてください。

◆イスに座るとき◆

折りたたんだバスタオルやクッションを、お尻の下に敷きましょう。

座り方 いす

トコちゃんベルトをつけているときは、正座やイスにバスタオルをプラスした座り方がおすすめです。ベルトをつけたときの圧迫感が軽くなり、前側も折れにくくなります。

〈注意してほしい座り方〉

次のような座り方は骨盤や背骨のゆがみにつながったり、骨盤底が広がったりする原因になるので気をつけましょう。

■スマホ座り

イスに浅く腰掛け、後ろにもたれるような姿勢の座り方。首や背骨、背中に負担がかかります。

悪い座り方 スマートフォン

■横座り

正座の足を横に出し、姿勢をくずした座り方。骨盤に左右差を作り、バランスを保つために背骨もねじれてしまいます。

悪い座り方 横座り

■ぺたんこ座り

両膝を広げて、お尻を床につける座り方。骨盤がゆるみ、骨盤底も広がりやすくなります。

sitting_petannko

トコちゃん教室&Shopでは座り方など、体を整える骨盤ケアやトコちゃんベルトの使い方を学べる「トコちゃんの骨盤ケア教室」を実施しています。

また、青葉専門スタッフが商品の使い方に関する疑問にお答えします。

トコちゃん教室&Shopへのアクセスはこちら

  • トコちゃんの骨盤ケア教室の詳細はこちら
  • 取り扱い商品はこちら
みなさまのお越しを心よりお待ちしております♪